Recruit interview

山岸 雄介

令和3年入社/建築部(取締役)

入社のきっかけは?

ものづくりに関わる仕事がしたいと思い、工場プラントの建築や設備の保全に携われる点に魅力を感じました。インフラを支える仕事という点にも惹かれました。

現在の仕事内容は?

工場内の建物・構造物・道路・基礎など、インフラの新設・改修工事の管理を担当しています。安全や品質、工程を確認しながら、設備や環境をより良くするための工事を進めています。

仕事をする上で大事にしていることは?

現場の安全確保が最優先です。その上で、関係者とのコミュニケーションを丁寧に行い、トラブルを未然に防ぐことを意識しています。

仕事のどんなところが好きですか?

自分が関わった工事が形として残り、実際に使われていくのを見ると大きな達成感があります。
インフラを支えている実感もやりがいの一つです。

求職者のみなさんに一言!

幅広い分野に関わりながら確実にスキルを伸ばせる環境です。
現場が好きな方、ものづくりに興味がある方にはぴったりだと思います!

田村 俊輔

平成31年入社/土木部

入社のきっかけは?

地元に貢献できる仕事がしたいと思い、社会インフラを支える土木工事の仕事に興味を持ちました。
若手でも責任ある業務に挑戦できる点にも魅力を感じました。

現在の仕事内容は?

工事が計画通り、安全かつ効率的に進むように、工程・品質・安全・原価・労務・リソースを総合的に管理しています。現場全体を見渡しながら調整を行う仕事です。

仕事をする上で大事にしていることは?

現場の声をしっかり聞き、判断を誤らないこと。安全と品質を両立できるバランス感覚を意識しています。また、事前の準備次第で現場の動きが大きく変わるので、細かい部分も丁寧に確認しています。

仕事のどんなところが好きですか?

形として残る仕事なので、完成した時の達成感は格別です。
チームで協力して成し遂げる感覚も魅力です。

求職者のみなさんに一言!

わからないことは周りの先輩が必ずサポートしてくれます。
前向きに取り組める方なら、確実に成長できる職場です。

吉原 洋幸

平成7年入社/土木部

ICT施工について詳しく教えてください

ICT施工とは、土木建設現場において生産性や品質の向上を図るために情報通信技術(ICT)を活用することで、人手不足の解消や作業時間、コスト削減及び業務の効率化といった働き方改革に大きく貢献し、また新技術導入で技術力向上等にもつながるの取り組みです。

1. 3次元起工測量

従来は2人で7日間行う作業が、ドローンレーザーで地形などを面で測量し数時間で完了します。データをパソコンに取り込み、施工範囲全体の地形が把握分析出来ます。

2. 3次元設計データの作成

弊社では平成29年度から取り組んでいます。3次元設計データを作成し、ドローンレーザーの起工データと重ねると構造物が一目瞭然で把握出来ます。LN-150で快速ナビアプリを利用して座標や標高がリアルタイムで表示、従来2人作業でトランシットの位置出し、レベルでの基準高の位置出しが1人作業で瞬時に行えます。

3. ICT建機による施工

バックホウにセンサーやGPS等の装置を搭載し現場の状況をリアルタイムで計測・解析した情報を基に人が操作する施工で丁張の手間が省け効率よく作業を行えます。

4. 出来形計測

施工完了後、レーザースキャナやドローンなどのICT機器を活用して出来形計測を行います。
ICT機器を活用すれば検査までにかかる日数が約1/5に短縮でき、出来形管理の負担を削減することが出来ます。

5. 納品

施工管理までの3次元データを納品します。検査日数と検査書類が削減出来るほか、関係者とのデータ共有も問題なく出来ます。

私が担当している現場では積極的にICT技術を取り入れ、品質向上・工程短縮・コスト軽減を図り、林道工事を降雪期前の11月末で工事を完了しました。