採用担当者より

建設業への就職を希望される皆さんへ

「建設業」と聞いて、皆さんはどんなことを想像されるでしょうか?
「キツイ」「キタナイ」「キケン」の3K職業。外仕事で夏は暑く、冬は寒い。
そんなことを想像されるのではないでしょうか。

建設業は当地域の中心産業であり、将来的にも安定して就業を続ける事が可能な仕事でもあります。
復興、自然災害への備え、老朽化したインフラ(道路、橋等)の整備など、建設業への需要は高まるばかりです。
就職をお考えの皆さまには、建設業界への就職も選択肢に加えていただき、一緒に働いていただければと考えています。

建設業の将来

新「3K」」へ変わります!
これは、「給料がいい」「休日が多い」「希望がもてる」産業へと改革されます。
建設需要の高まりに加え、人手不足、特に従業員の高齢化による若年労働者の不足が顕著になっている事から、今後は安心して長く働くことのできる業界になっていくと考えられます。

建設業の労働環境について

1. 安全意識の向上
建設業は大型機械の使用、また高所での作業等もあり、確かに危険が多い業種です。
しかし社会的な安全意識の高まりから、建設現場においても安全第一の考え方が浸透しています。

2. 過重労働の防止
現在、過重労働、長時間労働が社会問題となっています。
建設業においても社員の健康を害すことがないように、残業時間の抑制、有給休暇の積極的な取得、育児、介護休暇の充実等に取り組んでいます。

3. 社会保障の充実
健康保険、厚生年金、退職金共済等、必要な社会保障制度に加入しています。