Civil engineering

地域を支える、確かな技術。

道路・橋梁・河川・下水道など、地域の暮らしを支える社会基盤の整備に取り組んでいます。
安全・品質・環境に配慮しながら、長年培った技術と経験で、安心して暮らせるまちづくりに貢献しています。

ICT施工

当社では、約10年前よりICT(情報通信技術)施工を先駆けて導入し、土木現場の生産性向上と品質確保に取り組んでいます。
ドローンによる3次元測量やICT建機の自動制御施工を活用することで、従来の手作業中心だった測量・施工工程を大幅に効率化。
現場データを3Dで一元管理できるため、精度の高い施工計画、進捗の「見える化」、安全性の向上を実現しています。長年の運用で蓄積したノウハウを生かし、経験差に左右されにくい安定した品質を提供するとともに、地域インフラを支える持続的な施工体制を確立しています。

ICT建機の自動制御施工の様子
3D測量データ

3D測量データ

工事実績

林道工事

森林整備や木材の搬出などに利用される道を整備する工事です。 林道工事の種類には、林道を開設する新設工事、既存の林道の機能強化を行う改良工事、豪雨等により被災した林道の機能を復旧する災害復旧工事があります。

河川工事

河川工事は、川の流れや周辺環境を整え、洪水や土砂災害から地域を守るための工事です。
堤防や護岸の設置・補強、河道の浚渫(しゅんせつ)や河川整備などを行い、安全で安心できる暮らしを支えます。
公共インフラとしての重要性が高く、地域社会の安全・発展に欠かせない仕事です。

橋梁工事

橋梁工事は、道路や河川などにかかる橋を建設・補修する工事です。
橋は人々の暮らしや物流を支える重要なインフラであり、安全性・耐久性・機能性が求められます。
山岸組では、長年培った技術と経験を活かし、地域の安心と発展に貢献する橋梁を丁寧に施工しています。

法面工事

法面工事は、道路や河川沿いの斜面を安定させ、土砂災害や崩落を防ぐ工事です。
擁壁や法枠などの構造物を設置し、安全で安心できる道路・河川環境を維持します。
地域の暮らしや交通を守る重要な施工として、長年の技術と経験が活かされています。

砂防工事

砂防工事は、土砂災害を防ぎ、山や河川の安全を確保するための工事です。
砂防堰堤や流路工、斜面の補強などを行い、豪雨や地滑りから人やまちを守ります。
地域の安全と安心を支えるインフラ整備として、公共事業の中でも重要な役割を担っています。

海岸工事

海岸工事は、台風や高潮、波浪、津波などによる被害から人々の暮らしや社会インフラを守るために行う、海岸線の整備・保護に関する工事です。 日本は四方を海に囲まれ、海岸線の総延長は約3万5千kmに及びます。 そのため、防災・減災の観点からも、海岸工事は極めて重要な社会基盤整備のひとつです。海岸護岸工事は、波や流水の侵食を防ぐために護岸を築造・改修する工事です。山岸組では、品質と耐久性を重視した施工で、生活を守るという重要な役割を担っているのです。

公園・スポーツ施設

公園の施設整備工事には、利用者の快適性を高めるための園路や遊具・サービス施設整備工事があります。
園路広場、修景施設、遊具施設、サービス施設、管理施設などです。
スポーツ施設はグラウンド・テニスコート・野球場などあらゆる施設の新設・改修・整備を行います。

除雪

除雪事業は、機械除雪を主体に消雪パイプや流雪溝などの施設を有効に利用し、冬期の道路交通を確保するものです。新潟県では、雪により平成18年豪雪を始めとして住民生活へ大きな影響を与える状況が発生しています。産業の振興と安全で安心な暮らしのために、道路除雪を行っています。